結構前の話になるんですが、当サイトは、指南というコンテンツと同時に、出会い系サイトもリンクして、一部紹介ページを作っているんですが、その中の幾つかの広告で、どうにもクレームが多いのがあって、かといって具体的な証拠があるわけではないので、紹介ページで「ここが悪い」とか書けなくて。
試しに入会してやってみたらクレームの通り。 黙ってその広告を剥がしてしまえばいいとも思ったのですが、そのまま剥がすのはなんか納得いかない。 ついに限界がきました。 そこで考えたのが、こっそりと紹介文の一部に サクラっぽいメールもちらほらと なんて書いておいたのです。 だってウソは書きたくないですからね。
そしたら数日後、その運営者からメールきて、広告の契約を解除されちゃいました。 一応この手の紹介ページって運営者に見られているのか?と一瞬「ドキッ!」としましたが、別にウソは書いてないので開き直ってみました。 ちなみにその出会い系サイト、もうこの世にありません。
これから春、ゴールデンウィーク、夏は儲けになる時期が続きますが、何とか取り締まれないもんですかねえ? サクラ雇っても、退会できない状態にしてても違法性ってやつが現状ではないみたいなんですけど、おかしな状況です。 出会い系サイトの運営状態も厳しく制限、規制できないものでしょうか? 毎月運営状況を監督官庁に報告するとか、その事実に反してたら罰するとか。
これって爆弾発言?でもないか。 多くのサイトではサクラがいるのが普通の状況・・・とは言いたくないですが、いい加減にして欲しいものです。
個人情報の“流用”が発覚した東京・渋谷区のシステム開発会社は「着メロ」サイトなどに登録された会員情報を毎月3万−4万人分、自動登録する形で出会い系サイトの運営会社に提供していたという。
個人情報が、ユーザーの知らないところで勝手にやり取りされていたわけだが、ネットコンテンツ制作会社に10年近く勤務する男性(32)は「よく聞く話ですよ」と語る。
「出会い系サイトが、出会い系とは無関係なコンテンツを用いて個人情報を集めるのは、よく見られる手法です。会社の規模にかかわらず、こうした個人情報流用は日常茶飯事ですよ」
男性によると、2004年ごろから出会い系サイトの運営業者が急増。同時に、サイトにユーザーを誘導するためのコンテンツを制作する業者も増加し、両者間で個人情報をやり取りするノウハウが確立したという。
「恋愛占いや性格判断のアンケート、最近では『婚活のための意識調査』など、無料で提供するコンテンツを業者が作成し、登録したユーザーを出会い系サイトに誘導したり、個人情報を取引先の業者に横流ししているのです
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